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2008年11月

2008年11月30日 (日)

滋賀地酒の祭典に行ってきました。

先日 滋賀地酒の祭典に行ってきました。


場所は 大津プリンスホテルで、
滋賀の蔵元が一気に勢ぞろいしていました。

これで 入場料1000円は とってもお得です。


当店でも取り扱っている「松の司」さん や 「不老泉」さんも
出店されていて大人気でした。

どちらも とても美味しかったです。
不老泉は 燗での旨さが引き立っていました。


下の写真は 一度飲んでみたいと思っていた 「七本槍」のブースです。

他にも 部門別に 利き酒ができるコーナーでは
1万円クラスの大吟醸酒が多数用意されていました。


こちらは純米部門です。

また 仕込み水のコーナーも充実していました。


会場には 結構若い方もお越しになっており
最近の日本酒離れから 日本酒の良さを再発見しようとしている
熱心な方が多くいらっしゃっていました。

あまりの多く出品されていて すべてを飲むことはできませんでしたが、

この日に 私が気に入ったのは、
当店で取り扱っている「松の司」さんと「不老泉」さん以外で

純米吟醸と大吟醸から 味と価格を考慮してのベストチョイスは

下記の2点です。

『浪の音』 純米吟醸 ええとこどり
落ち着いた吟醸香と旨味のあるお酒ですが、落ち着いた味わいで 飲み飽きないお酒です。 


【香の泉】 天醸(あまかもす)

優雅な大吟醸です。 やさしい芳香と柔らかな味わい そして喉越しのよさ

価格を考えると すごくいいと思います。 知事賞受賞も納得です。

当店にも早速置いてありますが、いつものようにまだメニューに乗っておりませんので、係りのものにお申し付け下さい。
純米大吟醸の 唯醸(ただかもす)もございます。

この 『滋賀 地酒の祭典』は 毎年行われるようですので
皆様もお時間がございましたら ぜひ行ってみて下さい。

2008年11月16日 (日)

この八海山ご存知ですか?

八海山の大吟醸です。

これも八海山の大吟醸です。


でも 上の八海山は まず見かけません。

ラベルをよく見ると まず 八海山の文字が違うことに気が付きます。 

さらにお酒に詳しい方がよく見ると、精米歩合がちょっと違うということに気が付きます。

 
そうです 通常の大吟醸は 精米歩合が40%ですが、
この八海山は精米歩合が 35%です。 

さらにその中身は長期熟成により奥深い味わいが出ております。
 
吟醸香は 控えめですが、淡麗でありながら 優しく芯のある旨味があり、喉越しも最高!  

まるで甘味のある水を飲んだような後口のよさです。

この酒を飲まれた方は 皆 大絶賛されます。 

このお酒のすごいところは いつ飲んでも どんな料理とでも また お酒だけで飲んでも とても美味しいところです。 

本当に素晴らしい八海山です。 さすが、新潟の大手実力蔵の最高峰です。

お値段は少し張りますがが、ぜひ機会があれば飲んでいただきたいお酒です。

淡麗辛口といえば 高知の亀泉も結構いけます。

写真は 10月の焼物の太刀魚の塩焼きと一緒にお飲みいただいた時のものです。

日本酒度は+8ですが、それほど辛さを感じることも無く 
すっきりとした飲み口が太刀魚の旨味を引き立ててくれていました。

2008年11月11日 (火)

洞爺湖サミットの乾杯に使われたお酒 

最後の 磯自慢中取り純米大吟醸35 が出てしまいました。
次は 12月中旬ごろの入荷になります。
このお酒は 1年に一回だけ販売されるお酒です。

当店は 磯自慢を扱い始めて20年ぐらいになりますが、
最近でもまだ 知らない方のほうが多いです。
でも お酒の業界では とっても有名で尊敬されている蔵元です。
ここの蔵元さんのお酒は どれを飲んでも美味しいです。
個人的には 特に 純米吟醸と特撰本醸造がお勧めです。

今回このお酒を飲まれた方は、いつもお酒にこだわるお客様ですが、
やはりこの磯自慢はとても喜んでもらえました。
今回のものは 2007年度のもので いつもよりやや甘口寄り(日本酒度+1)となっておりました。 
お客様的には もう少し辛口(日本酒度+4~5)だったもののほうが好みだったそうです。 でもやっぱりとても美味しかったそうです。
このお酒は本当に きれいなお酒です。 すべてのバランスが整っていて 「甘露」というイメージがぴったりのお酒です。
あまりに口当たりがよく 美味しいのですぐになくなってしまいます。 
値段が高いのが難点ですが、それだけの価値を持ったお酒でもあります。


このお酒は 先日の洞爺湖サミットの乾杯にも使われたお酒です。 
これぐらいのお酒のお飲みいただくには 通常の酒器では役不足と思い、
作家さんが作った 箱入りのぐい飲みをご用意させていただきました。
写真は 益子焼のぐい飲みです。
これからも少しずつ 風情のある杯を集めていきたいと思っております。

通常も 陶器の酒器は8種類ほどご用意しております。
何種類かお飲みになる予定の時には その旨を係りにお伝えいただきますと、数種類の杯をご用意させていただきます。 
地酒の飲み放題のときも同様に 数種類の杯をご用意させていただいております。

2008年11月 4日 (火)

女性にお勧めの日本酒もあります。

先日は 男性のお客様が 日本酒が好きな女性のお客様を3名連れて来られました。 
この時に お勧めさせていただいたものからいくつかご紹介させていただきます。

三芳菊 阿波山田 純米垂口
甘口ワインのような独特な甘みのあるお酒です。 
日本酒をあまり飲まれない方がいらっしゃいましたのでお勧めさせていただきましたが、これはたいへん飲みやすかったようで好評でした。
また 女性の方には ガラスの酒器が大好評でした。
女性グループでお酒を飲まれる方には ガラスの酒器をご用意させていただいております。 

千代の亀の 「吟の露」 活性のにごり酒です
このお酒は開けるのにかなり時間がかかります。
約10分ほどかけて 少しずつガスを抜きながら開けていきます。
飲み口は 甘口で アルコール度数も低いので すごく飲みやすいです。


途中で梅酒のリクエストがありましたので 月ヶ瀬梅酒の 「とろとろ」をお出しいたしました。 アルコール度数は低めですが エキス分が多いので 風味たっぷりの飲みやすい梅酒です。

而今 大吟醸  
フルーティーで きれがよく飲みやすいと好評でした。

仙禽 山廃純米 亀の尾 
とても旨味があるのに 他の山廃みたいに癖のない飲み口が好評でした。
このお酒は 旨味と同時にとろっとした甘みのような感じがあり、意外と日本酒の好きな女性の方に受けがいいです。

薩摩芋のリキュール 
スイートポテトのような甘い香りのリキュールです。 お酒のデザートのような感じです。

この時のお料理は田舎鍋でしたが、このお鍋のだしはいつも女性に大人気です。

当店の田舎鍋は 山形の平田牧場の三元豚を 白味噌仕立てのだしで炊いていただき、そのだしと一緒に召し上がっていただくのと、割りポン酢で召し上がっていただく二つの味が楽しめます。 
11月に入り寒くなってまいりました。 ぼちぼち 鍋の季節となってきました。
ぜひ一度 当店の田舎鍋をお試し下さい。 安くて美味しいです。

女性のお客様も ぜひ地酒飲み放題にチャレンジしてください。
梅酒などもセレクトしてお出しさせていただきます。

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