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2010年1月

2010年1月28日 (木)

久保田 生原酒 入荷しました。

昨日 先日 予約していました。
久保田の生 原酒が 到着しました。

千寿をベースとした 生原酒です。
度数は 19度あります。

5年前に発売された時には
濃厚なうまみがいっぱいで 期待以上の出来栄えでした。
今回の出来具合はいかがでしょうか。

地酒飲み放題・地酒焼酎飲み放題にて 
「久保田の生」とご注文いただければ
久保田 紅寿 の代わりにご用意させていただきます。

また 飲み放題でなくても 単品でのご注文も承っております。

数量限定ですので メニューには載せません。

また 2月の1週目には 獺祭 純米大吟醸 50 の生酒が 入荷予定です。 
そして 2月中旬には 待望の 黒龍 吟醸垂口 も入荷予定です。

到着次第 ブログにて ご案内させていただきます。

2010年1月 7日 (木)

超極上・限定の地酒が勢揃い!  地酒飲み放題のご案内

毎年11月から12月にかけて 年1回発売の超限定の地酒が発売されます。
その入荷状況をご案内させていただきます。

いずれも 少量入荷につき
お酒のメニューには載せておりません。
ご予約時に お酒のご予約も承ります。


一度は飲んでみたい 超極上の酒
左より 義侠「妙」 大七「妙花蘭曲」 磯自慢「中取り純米大吟醸 35」
十四代「龍泉」今年より 山田錦で仕込まれています。
黒龍「二左衛門」「石田屋」


まずは 大人気の十四代 と 田酒

「龍泉」 「龍月」 「双虹」 と勢揃い

左より 十四代 「龍月」 こちらも今年から山田錦で仕込まれています。
 田酒「純米大吟醸 斗瓶取り」 
「純米大吟醸」 「純米大吟醸四割五分」 もございます。

新潟 〆張鶴 「大吟醸金印」
〆張鶴の中でも 超限定な 
私が新潟でもっとも美味しいと思えるひとつで
新潟を代表する大人気のお酒です。 


その他 「七垂二十貫」 「純米大吟醸」 もまだ在庫がございます。


そして 高額にもかかわらず 去年は あっという間に売り切れた
磯自慢 「純米大吟醸 中取り 35」
洞爺湖サミットで乾杯に使われたお酒です。
今年の飲みごろは 春以降になりそうな感じです。

「黒龍」 
入手困難ですが 完成度の高い「石田屋」 「二左衛門」

透明感と旨み絶妙なバランス 高度に洗練された 「しずく」


左から 黒龍「しずく」 醴泉「正宗」 田酒「純米大吟醸」


福島の「大七」
質実剛健な食中酒

「妙花蘭曲」

「宝暦大七」
山口 「獺祭」「純米大吟醸 二割三分」
宮城 「綿屋」 純米大吟醸 阿波山田特上米
この綿屋は 1年ぐらいしてからが美味しそうです。


「頌歌大七」「東方黎明」「箕輪門」もございます。


そして 究極の純米酒ではないかと思える
大七古酒 「RARE OLD VINTAGE」

 
など 「大七」各種揃っております。
 
右の 菊姫 純米 14BYも 燗で素晴らしい味わいです。

「大七」の上級酒は当店の常連の方からは
「食中酒としては 十四代を超えてる。」
という意見が出るくらい素晴らしいお酒です。

愛知「義侠」 
「妙」

「純米大吟醸 30%」もございます。


   
八海山 「秘蔵大吟醸」

八海山の実力の奥深さを感じます。
淡麗辛口好きには ぜひとも一度試していただきたい名酒です。
通常の大吟醸が物足りなく感じてしまいます。
先日も大好評でした。

福井 「凡」 の 「団」  20%まで磨いた
燗にも対応できる 究極の純米大吟醸です。

その他
栃木「松の寿」
「出品大吟醸」

福井「早瀬浦」
「出品大吟醸」


など お酒の冷蔵庫の中でこれらのお酒に囲まれていると
本当にうれしくなってしまいます。
杜氏さんの技術の粋を集めたお酒です。
ぜひ皆さまにお飲みいただきたいと思っております。


次に地酒飲み放題について
今月も 素晴らしい日本酒を紹介したいと思います。


地道で頑固な酒造りの 
新潟 「越乃鶴」 越年酔如痴(ようて えつねん ちのごとし)


 
精米歩合45%と大吟醸規格の特別本醸造を
蔵元で一年間熟成させた 逸品です。

埼玉 亀甲花菱
まだ知名度が低く 一部の方しかご存じないですが
家族でしっかりした酒造りをされています。
前回の中取り純米も好評でしたが 
今回は 純米吟醸をご用意いたしました。
落ち着いた芳香と 米の旨みとすっきりした酸味の素晴らしい仕上がりです。 
美山錦純米吟醸 雄町中取り純米吟醸生原酒 山田錦純米吟醸 がご用意できます。 
飲み放題には 含まれませんが 埼玉と言えば
日本を代表する純米酒 「神亀」の純米「上槽中汲み」も
旨みたっぷりの純米酒としておすすめです。
21BYも間もなく入荷します。

三重 而今
こちらは 最近知名度が上がり 人気急上昇です。
三年前にも飲み放題でご案内しましたが
最近は 而今指名で飲まれる方が増えてまいりました。
このお酒が飲み放題で飲めるのは 全国で当店だけではないでしょうか・・・。

山口 獺祭  純米大吟醸50
こちらは もっともオールマイティーに飲めるお酒です。
上品な香りと旨み キレもよく飲み飽きないお酒です。

静岡 磯自慢 特別本醸造
フルーティーで口当たりの良い辛口酒。
当店では 20年以上取り扱っている 不動のレギュラー酒です。

石川 菊姫 にごり酒
菊姫と磯自慢が 当店では不動のレギュラー酒となっております。
意外と思うかもしれませんが このにごり酒は燗でも旨いです。

滋賀 不老泉 特別純米
最近 滋賀のお酒の向上は目覚ましいものがあります。
当店では 松の司 大治郎 浪の音 香の泉など を扱っておりますが、
ふくらみある旨口のお酒で 料理との相性が素晴らしいお酒です。

その他
青森 陸奥八仙 純米大吟醸  柔らかな旨み
秋田 一白水成 純米  意外と淡麗
新潟 八海山  本醸造 淡麗辛口
   雪中梅  本醸造 淡麗甘口 
   久保田  紅寿(特別純米)  
栃木 松の寿  純米吟醸  
など 素晴らしいお酒をご用意しております。

また 毎年大人気のにごり酒
各種 入荷しております。


そして 1月終盤のお楽しみ
1月終盤に 5年前に発売され 予想以上に素晴らしいできだった
久保田の千寿の生原酒が入荷いたします。
入荷次第 飲み放題でご案内いたします。

  

新年明けましておめでとうございます。

新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は 本当にご贔屓にしていただきありがとうございました。

今年も 全力で 料理と日本酒の素晴らしさをお伝え出来るように頑張ります。

今回は 久しぶりのブログ更新です。
長い間 更新できなくて申し訳ございません。
12月は忘年会で 更新できる時間がありませんでした。

今年は 昨日から営業を開始いたしました。
今年は 初日よりいきなり日本酒がすごく出ました。
この調子で 今年も素晴らしい日本酒をいろいろと紹介できればと思います。

昨日のお客様とのやりとりで
燗酒についてお話をさせていただきました。
当店のブログを読んでいただいたお客様より
「どんなものでも燗をするのか?」 とのご質問を頂きました。
答えは 「はい」です。

吟醸系のお酒や フレッシュな生酒は 持ち味が消えることがあり
お勧めは出来ないものもありますが、

純米系は 純米吟醸・純米大吟醸まで燗してみることをお勧めします。
燗に適さないお酒もありますが、燗して美味しくなるお酒を発見できることお酒の飲み方に広がりができることなどが何よりの楽しみであります。 

先日 福井の「凡」の純米大吟醸「団」を燗で飲んでみました。
このお酒は 精米歩合20%の 究極ともいえる純米大吟醸です。
普通は 燗はしないと思いますが、 意外と最近飲んだなかでも
トップクラスの燗の出来栄えでした。
黒龍の石田屋も ぬる燗でも 燗冷ましになっても 冷でも 冷酒でも
すべての状態で形が崩れることのない 申し分のない仕上がりに感動でした。
また 菊姫のにごり酒も 燗することによって その甘さが上品にふくらみます。 

日本酒の燗酒が嫌いという方には そのアルコール臭が原因となることが多いですが、 純米系や 燗したときのアルコール臭が少ない純米吟醸系の
お酒を選んでいただければ 燗酒嫌いの方にも 燗酒を見直すきっかけとなるのではないかと思います。

従来の既成概念にとらわれて 吟醸酒は燗してはいけないなどと 
冷酒だけで飲んでいては 
日本酒の奥深い素晴らしさに気づかずにいたままになってしまいます。
燗に向くか不向きかは お尋ねいただきましたらある程度お答えができます。
この ある程度 というのは お酒は嗜好品でありますので
お客様のお好みが分からないうちは
きっちりしたお勧めかたができないためであります。
普段飲まれている銘柄などをお聞かせいただければ
その延長線上から さらなる広がりをご提案できると思います。

当店は 事前にお申し込みいただければ
お部屋に 湯煎の酒燗器をご用意いたします。
ぬる燗から熱燗まで お好みの温度でご自由に燗できますので
ご自身にあった燗ができ、新しい発見が出来ると思います。


これからの寒い時期には まずは燗酒をお飲みいただき
続いてお好みに合わせて冷酒などをお飲みいただくこともお勧めです。

話は変わりますが、
フランス料理では ソムリエが料理に合わせたワインを選び それを楽しみますが、
日本では フランス料理を食べるときには その意識があるにもかかわらず
和食のコースを食べるときには その意識はほとんどありません。
日本酒が 幅広く対応できることが それを意識させなかったことがあると思いますし、
今までは 販売している酒の種類や 入手できる酒の種類が 
ある程度限られていたこともあると思います。
また 日本酒のそれぞれの特徴を説明することなしに販売されていたこともあると思います。

しかし 最近は 日本酒の蔵元さんは 本当にいろいろなお酒を造ります。
皆様も 料理と酒の相性を考えて 日本酒を楽しまれてはいかがでしょうか?

酒は嗜好品ですので 必ずしもすべての人に共通の美味しさとなるとは限りませんが 淡麗・濃厚・甘口・中庸・辛口・フレッシュ・フルーティー・落ち着いた香り・熟成・酸味・苦味・渋み・バランスなど いろいろな要素がありますので 料理に合わせていろいろな楽しみ方をしていただけると思います。


続いて入荷状況ですが

毎年 1月には 超限定・極上の日本酒が 多種揃います。
常連のお客様には この時期当店の酒専用冷蔵庫には何があるかご存知のことと思います。例年通り 素晴らしいお酒が揃っております。

詳細につきましては 近日 ご紹介いたします。
  
また 
今月末には 5年前に発売されて大好評でした
久保田 千寿の生原酒が 再発売されます。
度数の高い 濃厚な久保田は 通常の千寿とは異なった旨みを持った酒となっています。 前回のものは 期待以上に美味しかったです。
当店では 多数確保いたしましたので 2月の地酒飲み放題で
紹介させていただきたいと思います。

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