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2010年8月12日 (木)

9月11日 限定企画 『地酒屋 華喜』 

お得情報に掲載させていただいてる

『地酒屋 華喜』 についてのお問い合わせがありましたので

現時点でのことになりますが 詳細をご連絡させていただきます。

9月11日 限定営業の 『地酒屋 華喜』ですが

当店は いつもはコース料理だけでの営業となりますが、

よりお気軽に地酒を楽しんでいただきたいとの思いで、

簡単に言えば 割烹・居酒屋のような感じで 

お好みの一品料理でお酒を楽しんでいただこう という企画です。


お料理は お通しを1品お出しさせていただきまして 

それ以外は 一品で 400円~1000円程度のものを中心に販売の予定です。

当然 通常のコース料理ではありませんので ご入用の分をご注文いただければ結構です。

お酒は これは通常営業のときもそうですが 飲まれる量にあわせてご提供させていただきます。
少量でいろいろと飲みたい時などは
ご希望の量にあわせてご提供させていただき 量にあわせたお値段となります。

お席は お座敷の広間に 2名がけ 4名がけのテーブルを 10卓程度を予定しております。 満席になった場合には 奥の広間もご用意します。

営業時間は 5~10時で ラストオーダーは 9時半です。

今回の企画は お客様の声を反映して
より気軽に日本酒を楽しんでいただきたいとの思いでやってみることにしました。

このようなことは 今回が初めてなので行き届かない点もあるかもしれませんが

ぜひご来店いただければと思います。

提供するお酒の銘柄ですが

十四代 凱陣 磯自慢 田酒 黒龍 飛露喜
龍神丸 而今 宗玄 鷹勇 大七 などは幅広くご用意させていただきます。

それ以外にも 聞いたことのないような銘柄までいろいろな銘柄を取り揃えております。
例えば 阿桜 吾妻峰 一白水成 克正 勝駒 亀甲花菱 車坂 群馬泉
幻舞 義侠 越乃鶴 小左衛門 秀鳳 土佐しらぎく 常きげん 神亀 大那 獺祭 長珍 仙禽 鍋島 浪の音 早瀬浦 八海山 久保田 越乃寒梅 雪中梅 蓬莱泉 明鏡止水 綿屋 松の司 姿 などがございます。

中には かなり高価なお酒もありますが それらは 容量を少なくしてご提供させていただこうと思います。

熟成酒など 他では飲めないものもあります。

日本酒の幅広い世界をお楽しみください。

もちろん 焼酎もそれなりにご用意しております。

お一人様も歓迎です。


では ご来店お待ちしております。

2010年6月12日 (土)

久しぶりのブログです。

すっかりブログのほうはご無沙汰しておりました。

5月には 上方日本酒ワールドが盛大に開催されたり

当店のお客様の要望で高垣酒造さんへ行ってきたり

名古屋に熟成酒を味わう会に行ってきたり

酒器を作ってもらうために 京都の陶芸家さんのところに行ったり

お客様からのご要望である テーブル席の個室を増やすために
お座敷をテーブル席に対応できるようにする準備をしたりと

結構忙しくてブログを更新できませんでした。

上方日本酒ワールドは 本当に大盛況でした。

日本酒のイベントでこんなに多くの人が集まることがすごくうれしかったです。

大阪で地酒を得意とするお店と 京都から日本酒バーのお店が参加していました。

各店がお勧めの日本酒とそれにあう料理を提供するという
すばらしいイベントでした。

シンプルなれど 素材を生かしたお酒のあて

こちらは よしむらさんです。


トレーを用意してくれる配慮がすばらしい

こちらは 日本酒うさぎさんです。


京都からの出店です。

こちらは イスラエル人のヨラムさんが扱う 熟成酒です。
日本人より 酒を理解する感覚に優れたものを持っているようです。


また ここでは たまたま隣で飲んでいた 
「山間」「越の白鳥」で有名な新潟第一酒造の杜氏さんの武田さんと
そのご友人の方と出会うことができ また新しい発見ができそうです。

5月には 龍神丸が発売されました。
毎年 発売即完売に近いぐらいのお酒です。

それを飲みたいとのお客様からのご要望で
高垣酒造さんへ行ってきました。

この時は たまたま日本に来ていたイタリアのワイナリーの方が
一緒に行かれました。

醸造酒を作るもの同士 ちゃんとした言葉は理解できなくても
お互いを理解できているようでした。

蔵内見学のあとは お楽しみの試飲です。

今年の出来立ての龍神丸と喜楽里です。

まずは 大吟醸の中取りからはじまり

高垣酒造170周年記念の喜楽里大吟醸

試験作品の喜楽里にごり

龍神丸の純米吟醸中取り

喜楽里 純米吟醸中取り

と豪華な試飲をさせていただきました。

イタリア人ワイナリーの方の印象は
龍神丸 大吟醸中取り は香りがすばらしく 
甘みと酸味のバランスがすばらしいと絶賛です。
そして まったく日本語もできないのに
どのお酒が 刺身と合うとか天麩羅と合うとか を理解されていました。
やはり いつも食事とお酒のマッチングを考えている方は
すばらしい感覚を持っておられます。
これには 皆 脱帽でした。

私は 龍神丸大吟醸中取りはいつも通りすばらしいですが、
喜楽里の純米吟醸の中取りがなかなかの出来ばえだと思いました。
柔らかな芳香と やさしく膨らむ旨みと切れのよさ 
今年は 去年以上にいい出来かも。
そして 龍神丸の純米吟醸の中取りもいい出来でした。

当店にも龍神丸の大吟醸 喜楽里の大吟醸 
わずかですが入荷しております。
メニューには載せておりません。

2010年4月13日 (火)

4月のお勧めの日本酒

4月も2週目からは 歓迎会のご予約が多くなってきました。

では 4月の地酒飲み放題のご案内です。

栃木の姿 が山田・五百万石の純米吟醸が
雄町の中取り純米吟醸と 山田錦の中取り純米吟醸になりました。

黒龍 吟醸垂口が なくなりましたので
同じ福井の「一の谷」の大吟醸となります。
こちらは 山田錦の大吟醸斗瓶取りですがとっても良心的な価格です。
山田錦を40%まで磨いた大吟醸の 斗瓶取り無濾過生原酒です。

久保田は 紅寿から 限定品の「生原酒」となります。

1月発売で裏メニューとなっていましたが 
当店ではいつものように ちょっと寝かせてから本格販売開始です。

好評の黒ばくれんは 大量に買い込みましたので4月いっぱいは大丈夫と思います。

奈良の「篠峯」の純米原酒うすにごり 
新潟の「緑川」のうすにごり「ゆららか緑川」(残り僅か)
新潟「千代の光」 吟撰 真
和歌山「龍神丸」 など
また
人気の獺祭もございます。

その他 4月のお勧め地酒

磯自慢 特別本醸造が この季節は 原酒となっております。
飛露喜 純米吟醸 雄町・山田・愛山・五百万石とそろっております。
而今 純米・純米吟醸
酔鯨 純米大吟醸 30%
田酒 純米大吟醸斗瓶取り 四割五分
〆張鶴 大吟醸 金印
早瀬浦 出品大吟醸
大那  出品大吟醸
松の寿 出品大吟醸
凱陣 純米吟醸 山田錦 17BY
   純米吟醸 五百万石 19BY
   純米吟醸 興 20BY
   純米 亀の尾 18BY
   大吟醸 しずく斗瓶 17BY
黒龍 しずく(残り僅か)

など おいしいお酒を各種ご用意しております。

では 4月もよろしくお願いします。

2010年3月 8日 (月)

磯自慢 特別本醸造生原酒 入荷しました。

当店で いつも大人気の

磯自慢 特別本醸造 生原酒が入荷しました。

前から見ても通常の特別本醸造と見分けがつきません。

しかし 裏ラベルは 違います。

これは 通常の特別本醸造のもの

そして これは 生原酒のもの

アルコール度数が かなり違います。
そして ちょっとだけ酸が高くなっております。

でも アルコール度数の高さは
まったくといっていいほど気になりません。

口当たりの甘さと 華やかな吟醸香があり
+6の辛口ですが あまり辛口と感じずに
どんどん飲めてしまいます。

この時期だけの限定となりますので
ぜひ一度お試しください。


限定の通称「黒ばくれん

くどき上手の 限定「ばくれん」亀の尾仕込み
前回同様 好評です。

超辛口ですが ここの超辛口は アルコールの刺激も少なく
亀の尾バージョンは 通常の美山錦バージョンより
旨みもあるように感じます。
+20とは感じさせません。
限定品ですが、 今年は去年より多めに仕入れましたので
地酒飲み放題にてご紹介しております。
 

また 3月の地酒飲み放題ですが

長野の川中島 幻舞 山田特別純米 中取り 
 女性杜氏さんきっての美人杜氏が醸します。

佐賀の鍋島 純米吟醸 雄町 
 佐賀は本当にいいお酒を作ります。
 佐賀のお酒はあなどれません。

秋田 白瀑 純米吟醸【山本】
 甘い口当たりですが、その甘さの中に
 苦味・渋みが上品に折り重なった独特の旨みを作り出しています。


 

大阪 秋鹿 あらごし純米(にごり酒)
 意外とこのにごりは見かけません。

などが新しく仲間に加わっております。

これらは 残りが各1本ぐらいになっておりますので
売り切御免となります。

どれかが売り切れましたら 
次に飲み放題に加わるのは
新潟 千代の光 吟撰 真 純米吟醸 になります。
45%精白の 純米吟醸です。

その次は わずかではございますが龍神丸の純米の予定です。

2010年2月13日 (土)

高垣酒造さん 見学。

先日 和歌山の高垣酒造さんへ行ってきたした。

龍神丸の製造過程を見せていただきました。

早速 酒蔵のほうへ案内していただき
龍神丸の大吟醸のタンクを見せていただきました。

まだ出来上がってはいない 発酵中のもろみの状態です

炭酸ガスが発生していますので 少し離れたところから
香りを手ですくうようなかんじで集めます。
出来上がりの龍神丸の香りより より芳香が強いです。


今回は これを少々いただけることになりました。
これは 蔵元でしかいただけない完成直前のお酒です。


未完成とはいえ とっても美味しかったです。
後で 龍神丸と飲み比べもさせていただきました。

今回は 貴重なお酒をご用意いただきました。

紀勢鶴 大吟醸
龍神丸の兄弟酒という位置づけでしょうか。
なぜか人気の龍神丸のほうがほんの少々安くなっているという
逆転現象が起きておりますが、 龍神丸に負けないとっても美味しい仕上がりです。
そりゃあ 同じ杜氏さんが 龍神丸と同じく山田錦を40%精米して
同じ和歌山酵母を使用し、同じ愛情を注いで造ったお酒ですから
美味しいに決まっていますね。

他にいただいたのは

喜楽里 中取り 純米吟醸
龍神丸 中取り 純米吟醸
龍神丸 中取り 大吟醸

去年のもので 開栓してから すこし日が経っているものばかりですが
その影響は微塵も感じられない どれも素晴らしい仕上がりでした。

高垣酒造さんのお酒で 「中取り」は 本数が少ないので大変貴重です。
どれも 通常商品よりワンランク上の透明感ある仕上がりとなっています。
高垣酒造さんのお酒を見かけたときに 「中取り」でしたら
迷わず注文してみてください。 
特に 中取り大吟醸は 素晴らしいお酒です。

今年も 大吟醸は 500kgタンク2本だけの仕込だそうで
入手困難必至です。

龍神丸は 吟醸と純米は
昔は 結構入手できたので 当店の地酒の飲み放題でも紹介できたのですが
最近は 大人気で本数が限られてしまうので 
地酒飲み放題では紹介できる本数が確保できない状況です。

しかし 今年は 本数は限られますが 秋口まで熟成してから 
吟醸酒あたりを飲み放題で紹介できれば と思っています。

個人的には 龍神丸は 「吟醸」がお気に入りです。
大吟醸も あの価格であの味わい は すごく価値ある仕上がりで
とってもおいしいお酒ですが、本数が少ないのが残念です。


そこで 価格的にもお手頃で それなりに確保できる「吟醸」ですが、
半年ほど経ってからが すごくおいしくなってきます。
香りは控えめで 料理の邪魔をすることなく 落ち着いた味わいのある旨みがあり
日本酒初心者のかたから 酒通のお客様にまで 幅広く人気があります。
料理の 最初から最後まで同じ酒で飲み続けられる 飲み飽きしないお酒であると思います。


龍神丸は 毎年5月ごろの入荷となります。

現在 純米・吟醸・純米吟醸が 在庫あります。


最後に 入荷状況です。
 
私のもっとも好きなにごり酒 
宗玄 純米にごり が入荷しました。
まだ 発酵が続いていますので ガスも感じます
酸味もあります。
そして もっとも特徴的なのは
他に類を見ないぐらい すごく とろっとろ で濃厚なところです。
瓶から酒器に注ぐ時に その濃厚さがわかるぐらいです。
ぜひ一度ご賞味ください。

黒龍 吟醸 垂れ口  入荷しました。
ばくれん 限定 亀の尾 入荷しました。
秋鹿 純米あらごし(にごり) 入荷しました。

2010年2月 8日 (月)

獺祭が 本生 入荷しました。 黒龍 吟醸垂れ口 間もなく入荷

先日 ご案内していました

久保田 生原酒に続き

獺祭 純米大吟醸 50 の 本生 が入荷しました。
本生にてご提供させていただきます。


そして 2月12日ごろには
待望の 黒龍 吟醸 垂れ口 が入荷予定です。


そして もうひとつのお勧め

山形 「くどき上手」の「ばくれん」超辛口吟醸生酒
の亀の尾バージョンが
15日ごろに入荷します。
通常の「ばくれん」は 美山錦を使用しますが
今回のは「亀の尾」というお米を使用します。
「山田穂」バージョンとともに 昨年も大好評でした。
限定品なので 売切れ次第終了です。
でも できるだけ多く仕入れましたので
しばらくは大丈夫と思います。

超辛口のお酒は アルコールで舌がピリピリするような
感じがして あまり好きではないのですが、
「ばくれん」は旨みもありますので +20ということを
あまり意識せずに飲んでいただけると思います。 

「黒龍」「ばくれん」「獺祭の本生」ともに 地酒の飲み放題でも
ご紹介させていただきます。
2月後半も 当店の地酒飲み放題は 素晴らしいお酒でいっぱいです。

佐賀からは 「鍋島」の雄町 純米吟醸
栃木からは 「姿」の純米吟醸も 初お目見え
而今の純米吟醸もまだございます。


すばらしい日本酒の利き酒をお楽しみください。


2010年1月28日 (木)

久保田 生原酒 入荷しました。

昨日 先日 予約していました。
久保田の生 原酒が 到着しました。

千寿をベースとした 生原酒です。
度数は 19度あります。

5年前に発売された時には
濃厚なうまみがいっぱいで 期待以上の出来栄えでした。
今回の出来具合はいかがでしょうか。

地酒飲み放題・地酒焼酎飲み放題にて 
「久保田の生」とご注文いただければ
久保田 紅寿 の代わりにご用意させていただきます。

また 飲み放題でなくても 単品でのご注文も承っております。

数量限定ですので メニューには載せません。

また 2月の1週目には 獺祭 純米大吟醸 50 の生酒が 入荷予定です。 
そして 2月中旬には 待望の 黒龍 吟醸垂口 も入荷予定です。

到着次第 ブログにて ご案内させていただきます。

2010年1月 7日 (木)

超極上・限定の地酒が勢揃い!  地酒飲み放題のご案内

毎年11月から12月にかけて 年1回発売の超限定の地酒が発売されます。
その入荷状況をご案内させていただきます。

いずれも 少量入荷につき
お酒のメニューには載せておりません。
ご予約時に お酒のご予約も承ります。


一度は飲んでみたい 超極上の酒
左より 義侠「妙」 大七「妙花蘭曲」 磯自慢「中取り純米大吟醸 35」
十四代「龍泉」今年より 山田錦で仕込まれています。
黒龍「二左衛門」「石田屋」


まずは 大人気の十四代 と 田酒

「龍泉」 「龍月」 「双虹」 と勢揃い

左より 十四代 「龍月」 こちらも今年から山田錦で仕込まれています。
 田酒「純米大吟醸 斗瓶取り」 
「純米大吟醸」 「純米大吟醸四割五分」 もございます。

新潟 〆張鶴 「大吟醸金印」
〆張鶴の中でも 超限定な 
私が新潟でもっとも美味しいと思えるひとつで
新潟を代表する大人気のお酒です。 


その他 「七垂二十貫」 「純米大吟醸」 もまだ在庫がございます。


そして 高額にもかかわらず 去年は あっという間に売り切れた
磯自慢 「純米大吟醸 中取り 35」
洞爺湖サミットで乾杯に使われたお酒です。
今年の飲みごろは 春以降になりそうな感じです。

「黒龍」 
入手困難ですが 完成度の高い「石田屋」 「二左衛門」

透明感と旨み絶妙なバランス 高度に洗練された 「しずく」


左から 黒龍「しずく」 醴泉「正宗」 田酒「純米大吟醸」


福島の「大七」
質実剛健な食中酒

「妙花蘭曲」

「宝暦大七」
山口 「獺祭」「純米大吟醸 二割三分」
宮城 「綿屋」 純米大吟醸 阿波山田特上米
この綿屋は 1年ぐらいしてからが美味しそうです。


「頌歌大七」「東方黎明」「箕輪門」もございます。


そして 究極の純米酒ではないかと思える
大七古酒 「RARE OLD VINTAGE」

 
など 「大七」各種揃っております。
 
右の 菊姫 純米 14BYも 燗で素晴らしい味わいです。

「大七」の上級酒は当店の常連の方からは
「食中酒としては 十四代を超えてる。」
という意見が出るくらい素晴らしいお酒です。

愛知「義侠」 
「妙」

「純米大吟醸 30%」もございます。


   
八海山 「秘蔵大吟醸」

八海山の実力の奥深さを感じます。
淡麗辛口好きには ぜひとも一度試していただきたい名酒です。
通常の大吟醸が物足りなく感じてしまいます。
先日も大好評でした。

福井 「凡」 の 「団」  20%まで磨いた
燗にも対応できる 究極の純米大吟醸です。

その他
栃木「松の寿」
「出品大吟醸」

福井「早瀬浦」
「出品大吟醸」


など お酒の冷蔵庫の中でこれらのお酒に囲まれていると
本当にうれしくなってしまいます。
杜氏さんの技術の粋を集めたお酒です。
ぜひ皆さまにお飲みいただきたいと思っております。


次に地酒飲み放題について
今月も 素晴らしい日本酒を紹介したいと思います。


地道で頑固な酒造りの 
新潟 「越乃鶴」 越年酔如痴(ようて えつねん ちのごとし)


 
精米歩合45%と大吟醸規格の特別本醸造を
蔵元で一年間熟成させた 逸品です。

埼玉 亀甲花菱
まだ知名度が低く 一部の方しかご存じないですが
家族でしっかりした酒造りをされています。
前回の中取り純米も好評でしたが 
今回は 純米吟醸をご用意いたしました。
落ち着いた芳香と 米の旨みとすっきりした酸味の素晴らしい仕上がりです。 
美山錦純米吟醸 雄町中取り純米吟醸生原酒 山田錦純米吟醸 がご用意できます。 
飲み放題には 含まれませんが 埼玉と言えば
日本を代表する純米酒 「神亀」の純米「上槽中汲み」も
旨みたっぷりの純米酒としておすすめです。
21BYも間もなく入荷します。

三重 而今
こちらは 最近知名度が上がり 人気急上昇です。
三年前にも飲み放題でご案内しましたが
最近は 而今指名で飲まれる方が増えてまいりました。
このお酒が飲み放題で飲めるのは 全国で当店だけではないでしょうか・・・。

山口 獺祭  純米大吟醸50
こちらは もっともオールマイティーに飲めるお酒です。
上品な香りと旨み キレもよく飲み飽きないお酒です。

静岡 磯自慢 特別本醸造
フルーティーで口当たりの良い辛口酒。
当店では 20年以上取り扱っている 不動のレギュラー酒です。

石川 菊姫 にごり酒
菊姫と磯自慢が 当店では不動のレギュラー酒となっております。
意外と思うかもしれませんが このにごり酒は燗でも旨いです。

滋賀 不老泉 特別純米
最近 滋賀のお酒の向上は目覚ましいものがあります。
当店では 松の司 大治郎 浪の音 香の泉など を扱っておりますが、
ふくらみある旨口のお酒で 料理との相性が素晴らしいお酒です。

その他
青森 陸奥八仙 純米大吟醸  柔らかな旨み
秋田 一白水成 純米  意外と淡麗
新潟 八海山  本醸造 淡麗辛口
   雪中梅  本醸造 淡麗甘口 
   久保田  紅寿(特別純米)  
栃木 松の寿  純米吟醸  
など 素晴らしいお酒をご用意しております。

また 毎年大人気のにごり酒
各種 入荷しております。


そして 1月終盤のお楽しみ
1月終盤に 5年前に発売され 予想以上に素晴らしいできだった
久保田の千寿の生原酒が入荷いたします。
入荷次第 飲み放題でご案内いたします。

  

新年明けましておめでとうございます。

新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は 本当にご贔屓にしていただきありがとうございました。

今年も 全力で 料理と日本酒の素晴らしさをお伝え出来るように頑張ります。

今回は 久しぶりのブログ更新です。
長い間 更新できなくて申し訳ございません。
12月は忘年会で 更新できる時間がありませんでした。

今年は 昨日から営業を開始いたしました。
今年は 初日よりいきなり日本酒がすごく出ました。
この調子で 今年も素晴らしい日本酒をいろいろと紹介できればと思います。

昨日のお客様とのやりとりで
燗酒についてお話をさせていただきました。
当店のブログを読んでいただいたお客様より
「どんなものでも燗をするのか?」 とのご質問を頂きました。
答えは 「はい」です。

吟醸系のお酒や フレッシュな生酒は 持ち味が消えることがあり
お勧めは出来ないものもありますが、

純米系は 純米吟醸・純米大吟醸まで燗してみることをお勧めします。
燗に適さないお酒もありますが、燗して美味しくなるお酒を発見できることお酒の飲み方に広がりができることなどが何よりの楽しみであります。 

先日 福井の「凡」の純米大吟醸「団」を燗で飲んでみました。
このお酒は 精米歩合20%の 究極ともいえる純米大吟醸です。
普通は 燗はしないと思いますが、 意外と最近飲んだなかでも
トップクラスの燗の出来栄えでした。
黒龍の石田屋も ぬる燗でも 燗冷ましになっても 冷でも 冷酒でも
すべての状態で形が崩れることのない 申し分のない仕上がりに感動でした。
また 菊姫のにごり酒も 燗することによって その甘さが上品にふくらみます。 

日本酒の燗酒が嫌いという方には そのアルコール臭が原因となることが多いですが、 純米系や 燗したときのアルコール臭が少ない純米吟醸系の
お酒を選んでいただければ 燗酒嫌いの方にも 燗酒を見直すきっかけとなるのではないかと思います。

従来の既成概念にとらわれて 吟醸酒は燗してはいけないなどと 
冷酒だけで飲んでいては 
日本酒の奥深い素晴らしさに気づかずにいたままになってしまいます。
燗に向くか不向きかは お尋ねいただきましたらある程度お答えができます。
この ある程度 というのは お酒は嗜好品でありますので
お客様のお好みが分からないうちは
きっちりしたお勧めかたができないためであります。
普段飲まれている銘柄などをお聞かせいただければ
その延長線上から さらなる広がりをご提案できると思います。

当店は 事前にお申し込みいただければ
お部屋に 湯煎の酒燗器をご用意いたします。
ぬる燗から熱燗まで お好みの温度でご自由に燗できますので
ご自身にあった燗ができ、新しい発見が出来ると思います。


これからの寒い時期には まずは燗酒をお飲みいただき
続いてお好みに合わせて冷酒などをお飲みいただくこともお勧めです。

話は変わりますが、
フランス料理では ソムリエが料理に合わせたワインを選び それを楽しみますが、
日本では フランス料理を食べるときには その意識があるにもかかわらず
和食のコースを食べるときには その意識はほとんどありません。
日本酒が 幅広く対応できることが それを意識させなかったことがあると思いますし、
今までは 販売している酒の種類や 入手できる酒の種類が 
ある程度限られていたこともあると思います。
また 日本酒のそれぞれの特徴を説明することなしに販売されていたこともあると思います。

しかし 最近は 日本酒の蔵元さんは 本当にいろいろなお酒を造ります。
皆様も 料理と酒の相性を考えて 日本酒を楽しまれてはいかがでしょうか?

酒は嗜好品ですので 必ずしもすべての人に共通の美味しさとなるとは限りませんが 淡麗・濃厚・甘口・中庸・辛口・フレッシュ・フルーティー・落ち着いた香り・熟成・酸味・苦味・渋み・バランスなど いろいろな要素がありますので 料理に合わせていろいろな楽しみ方をしていただけると思います。


続いて入荷状況ですが

毎年 1月には 超限定・極上の日本酒が 多種揃います。
常連のお客様には この時期当店の酒専用冷蔵庫には何があるかご存知のことと思います。例年通り 素晴らしいお酒が揃っております。

詳細につきましては 近日 ご紹介いたします。
  
また 
今月末には 5年前に発売されて大好評でした
久保田 千寿の生原酒が 再発売されます。
度数の高い 濃厚な久保田は 通常の千寿とは異なった旨みを持った酒となっています。 前回のものは 期待以上に美味しかったです。
当店では 多数確保いたしましたので 2月の地酒飲み放題で
紹介させていただきたいと思います。

2009年11月15日 (日)

11月の地酒

最近は 当店でお酒を飲まれた方が お酒の好きな知人・友人の方と一緒に
再来店されることが多くなってきました。
日本酒が美味しいと思っていただけるお客様にお越しいただけてすごく嬉しいです。
また お取引させていただいている 酒屋さんの方々には
「あまから手帳」(今月の11月号)に載っているのを見つけていただいて
多くの応援のお言葉をいただきました。

今月も 美味しいお酒をいっぱいご用意しております。


11月の 主なお酒の紹介です。

龍神丸が 飲み頃になっております。

現在 大吟醸・純米吟醸・吟醸・純米 とご用意できます。

また ひそかに 人気がある 限定酒
龍神丸の蔵元 高垣酒造さんの 「かもすぞ」も入荷しております。
発売本数が少ないので 意外と入手困難になっております。


十四代の 大人気の限定酒 「七垂二十貫」が再入荷しました。
今年の新製品で 仕様で言えば 「龍月」と同じですが
今年は どうやら 「龍月」は 山田錦になりそうです。

ちょっと面白いのは
磯自慢を 年代別に 3種ご用意できます。
今年の2009年物 と 2005年物 と 2003年物です。
2003年は 少し熟成感が目立ち始めてきていますが
2005年物は 素晴らしい味わいになっております。
他店では 飲めない飲み比べです。
ぜひ お試し下さい。


黒龍からは 秋の限定酒 「純米吟醸38号」が入荷しております。
昨年までは 春バージョンと 秋のひやおろしバージョンがありましたが、
今年は 秋のひやおろしバージョンのみとなっています。


当店の人気酒 呉春「特吟」 の上位酒 「大吟醸」が入荷しました。
今までの特吟より 精米歩合を上げて 米も 雄町と山田錦を使っています。 「特吟」よりも 辛口に仕上がっております。


そして 11月の地酒の飲み放題ですが

まずは 山形 くどき上手の 吟醸超辛口「ばくれん」
通常のばくれんは 美山錦が使われていますが
こちらは 山田穂 を使った限定 ばくれんです。

高知からは 高知の酒らしい辛口の 「南」 純米大吟醸 五百万石です。

こちらは 少量のみとなりまして 売り切れ後は 松山三井の 「純米吟醸 斗瓶取り」 となります。 しかし この斗瓶取りのほうが珍しいかもしれません。 価格的には 五百万石の純米大吟醸と同じです。


最近 旨味がある純米酒として気に入っている
埼玉の「亀甲花菱」 より 中取り純米原酒です。

埼玉というと 旨い純米酒の代表の「神亀」がありますが、
神亀は 熟成により 本領を発揮するタイプですが、
こちらは 熟成なしでも 落ち着いた芳香と旨味が味わえるお酒に仕上がっています。

  
京都の 「みやこつる」純米大吟醸 
京都の酒らしく 優雅な甘口に仕上がっております。 (日本酒度は+3です)


大人気の 磯自慢・獺祭は引き続きご用意できるよう
追加注文いたしました。

磯自慢の年代別 3種も 在庫の限り飲み放題でも提供させていただきます。

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  • TEL06-6203-1277